院内集会
「リニアと国の責任―
JR東海はリニアに持ちこたえられるか?」

 日時:3月18日(水)午前11時〜2時
 講師:橋山禮治郎氏 千葉商科大学大学院客員教授
      五十嵐敬喜氏  弁護士、元法政大学教授

 会場:参議院議員会館 会議室B107

 中央リニア新幹線は、昨年10月、杜撰な環境アセスにもかかわらず、国交省から着工が認可

されました。

しかし問題は、アセスだけではありません。
 JR東海は東海道新幹線とリニア新幹線の2つの新幹線を抱えて、経営が成り立つのでしょうか。

民間に未曾有の土木事業を丸投げしている国の関与や責任はどう考えればよいのでしょうか。
 今、環境や住民の健康への影響などリニア計画の問題点について、国会でも検証を求める声が

上っています。今回、リニアについて関心を強め、私たちの活動に理解を示されている国会議

員の呼びかけで、学びと交流の場を設けることができました。これらの問題を識者のお二人の

お話を聞きながら議論します。市民の方々も、ぜひご参集ください。

【呼びかけ議員】 阿部知子、小池晃、穀田恵二、辰巳孝太郎、田村智子、
   畑野君枝、福島みずほ、本村伸子、山本太郎、(50音順、敬称略)

主催:リニア新幹線沿線住民ネットワーク  連絡先042−565−7478