スケジュール




[学習会]  原発・放射能問題を考える 

 原発が爆発しました。
今までさんざん「安全」だと推進派、電力事業者によって宣伝されてきたものがこの状態です。
危険性の情報の事実はどこにあるのか、私たちはどのように身を守り、これから原子力をなくすために何ができるのかをともに話し合いましょう。  (ガウスネットの横浜の会員が主催しています)

  報告と問題提起:懸樋 哲夫 (ガウスネット)

5月21日(土)1:30〜3:30           資料代 500円

会場:青葉公会堂2階 2号会議室    東急田園都市線「市ヶ尾駅」から徒歩8分


 ガウスネット総会


原発爆発の事態に際し、今後の活動のために各地からの活動の報告を予定しています。

 

報告:古長谷稔さん 浜岡原発の現地での活動 (「放射能で首都圏消滅」著者)

富山洋子さん(日本消費者連盟代表運営委員)日本の反原発運動について

6月5日(日)午後1時〜2時50分

会場鎌倉市生涯学習センター「きらら鎌倉」

    (下記講演会の会場でその前の時間に開催します)

 

【 学習会のお知らせ 】

電磁波問題への取組みをまちづくりの視点で考えてみよう!

〜市民提案による条例の可能性と限界とは?

お話 上智大学法学部教授 北村喜宣さん

  

行政法学・環境法学がご専門で、地方分権の流れの中で自治体の条例のあり方、可能性について積極的な提言をされている北村先生からお話をうかがいます。

鎌倉市の「携帯電話等中継基地局の設置等に関する条例」が施行されて3月末で丸1年が経過しました。この間、昨年12月には我孫子市議会で、今年3月には八王子市議会で同種条例の制定を求める請願が採択され、両市では条例策定作業が始まろうとしています。鎌倉市の条例は既存の条例を下敷きにして作られたものですが、両市の条例に鎌倉市条例にはない予防原則等の理念を盛込んだり、事業者への義務づけを強化したりすることはできるのかどうか…今後目が離せないこのテーマについて、「条例によるまちづくり」の視点で共に考えてみたいと思います。どうぞ奮って御参加ください!

 

鎌倉生涯学習センター案内図日 時 6月5日(日)午後3時00分〜4時30分

会 場 鎌倉市生涯学習センター「きらら鎌倉」

第6集会室(定員52名)

    (JR横須賀線・鎌倉駅東口 徒歩3分)

参加費 500円(資料代・会場費)

主 催 電磁波問題を考える市民と議員のネットワーク 

(連絡先 042-565-7478 )