イベント案内

  2011年9月

【 学習会 】


発送電分離
いかに実現するか

東電などの独占体制を解体させ、

脱原発を加速化させる具体策は?

なぜ今、スマートグリッド・スマートメーターなのか?

原発をなくすためには、旧来の電力会社10社による独占体制の解体が必要です。

それを方向づけるものとして、発送電分離の実現が急がれます。

 2000年に始まった「電力自由化」によって、50kW以上の大口電力需要者は、既存の10電力会社以外からも電気を購入することができるようになり、大手電力各社が自治体の施設などで徐々にそのシェアを低下させている現状があります。
  今後発送電分離が実現すれば、再生可能な自然エネルギーを供給する新規の事業者の参入が容易になると期待されます。一般家庭を含めた電力の需要側が多様な電力事業者を主体的に選択できるようになることは、原発ゼロ社会を目指す上で一つの要件であると言えます。 今日、新しい担い手が電力事業に参入する場合、鍵になるのがスマートメーター(通信機能を備えた次世代の電気メーター)である、という声がここにきて高まっています。一方で、スマートメーターが発する電磁波の人体への影響も米国で報告されています。
 発送電分離を実現し原発ゼロ社会を目指す途上で、新しいシステム、新しい技術をどのように選択すればよいのか、市民の側で検証し、声をあげていくことが、求められているのではないでしょうか。

2人のゲストと共に考える機会としましょう!

 お話 大沢ゆたか さん (立川市議 反原発自治体議員・市民連盟)

       立川市での入札による電力購入の事例報告など

    加藤 やすこ さん(環境ジャーナリスト VOC電磁波対策研究会)

       スマートメーター、太陽光発電の課題など

日 時 9月11日(日)

午後1時00分〜4時00分

会 場 豊島区 生活産業プラザ 地階
                          JR池袋駅東口歩7分                              豊島区民センターとなり

参加費 500円(資料代)

主 催 電磁波問題を考える市民と議員のネットワーク 

(連絡先 042-565-7478 かけひ )  

共 催 ガウスネット 

    (この学習会は「さようなら原発1000万人アクション」と連携して企画しています)