がうす通信第115号(2012/6/11)


発送電分離プロジェクト スケジュール

ドイツの町で実現した「脱原発」!映画上映と講演会
映画『シェーナウの想い』 “Das Schonauer Gefuhl”
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 ドイツ南西部の小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、90年代初頭にドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでを描いたドキュメンタリー映画。
今年1月、脱原発世界会議で反響を呼んだ作品を立川で公開します。上映後、ドイツと日本の『市民の電力』についてお話を聞き、日本の制度改革、とくに発送電分離の議論に繋げます。

        

12.7.7(土曜) 

190020:10 映画上映
20
2021:00 
21
0021:20  質疑応答
 

資料代 500

 講演 千葉恒久さん「ドイツにおけるエネルギー政策の大転換」
 東京都出身。京都大学卒。弁護士。 9396年ドイツのフライブルグ大学大学院に留学。公法(環境法)で学位取得。ドイツの再生可能エネルギー法等のエネルギー政策やエネルギー転換に向けた市民や自治体の取り組みに詳しい。共著に「世界の地球温暖化対策」(学芸出版社2009)など。

 

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会場 :立川市女性総合センター・アイム(1Fホール)
主 催: 「シェーナウの想い」上映実行委員会
共 催 :みみずの会、ガウスネット

     連絡先 042-525-8637  090-4678-5400