がうす通信第162号-2(2020/4/19)


 STOP5Gプロジェクトチーム結成へ
 「STOP5Gプロジェクトチーム」が立ち上がりました。5G問題を懸念する市議、市民らが4月9日都内にて、会の方向や今後の計画などを討議しました。
参加し、「準備会」に名を連ねたのは、会津素子(成田市議)、大沢ゆたか(元立川市議)、懸樋哲夫(ガウスネット)、坂井えつこ(小金井市議)、田中正治、星川まり、
増田かおる(松戸市議)、八木 聡、の8名。
 討議の結果、上記8名は全員が運営委員となることに同意し、
その後の検討で以下のようにチームの目的と行動計画を決めました。

5GをSTOPさせる理由は?  健康被害、監視社会、そして軍事利用 
1)5Gは、生命、人体の正常な生理を破壊し、より一層多くの電磁波障害者を生み出す可能性を増大させます。
2)5Gは、IoT,ビッグデータ,AIと結びつき、政府と大企業による超監視社会と管理社会をもたらすことによって、人間の自由と尊厳を脅かします。また労働現場での超過密労働と格差の増大、クラウドワーカー(曖昧雇用)と大量の失業者をもたらすでしょう。
3)5G技術は、元来、戦争のために開発された電磁波兵器であって、ミサイル、無人戦闘機やロボット兵器などのための科学技術であり、暴走し平和を脅かしかねないものです。
 
STOP5Gプロジェクトの行動計画は
1)5Gとその影響についての学習と情報発信、署名活動、集会などを行います。
2)地方自治体の5Gについての情報公開要求と議会での反対決議や条例の制定などを目指します。
3)電磁波過敏症を「病気」として政府に認定させます。     
4)電磁波障害者が、安心して住め、生活できるコミュニティーの創設を目指します。
5)予防原則に基づいて5Gの環境や人体への悪影響に関する法的規制を政府に求めます。
6)STOP5Gについてのグローバルな情報交換と連帯行動を行います。