がうす通信第162号(2020/4/19)



  [5G] 「人体への安全性は実証されていない」
マイクロソフト 元社長フランク・クレッグ 悪影響の懸念表明

「5Gは携帯電話の単に番号が増えたのではないことを覚えておくことが重要です」
     「私は人生の最後の5年間に無線放射とデバイスの影響を研究してきた世界中の専門家と会う機会があった」と語るフランク・クレッグ元マイクロソフト社長

「実際、世界41か国の230人を超える研究者と科学者が国連、その加盟国、および世界保健機関に正式に書面を送り、5Gテクノロジーの計画的な展開、特 に子供などの脆弱な人々に対する懸念を表明しています。妊婦、および環境に敏感な。州議会議員と連邦規制当局が参加し、FCCに5Gテクノロジーの展開に よる悪影響がないことを示す証拠を提供するよう求めています。」
5G 「FCCは責任を負わない」
 フランク・クレッグ氏の講演 抜粋 
 私は現在のワイヤレス技術の実際は安全ではないと考えています。
5G無線技術の現在については特に懸念しています。研究を重ねるほど、またより多く専門家に話を聞くほど心配になります。
 企業が技術を進展させることに意味があるでしょう。 しかし、彼らの焦点はできる限り効率的かつ迅速に新製品を市場に投入することにあります。
 無線技術の健康または安全性事実を扱っている業界または関連業界による調査や研究は存在しません。
5Gについての重要な事実は次のとおりです。
5Gテクノロジーは実験されていません。
5Gテクノロジーが安全であることを示す単一の研究はないのです。
他のすべてのワイヤレステクノロジーと同様に、5Gは人体に吸収される高周波電磁波を放出し人体に(影響が)蓄積します。
5Gテクノロジーはミリ波を使用する
 5Gテクノロジーの側面の一つはミリ波だということです。
 ミリ波は、米国およびイスラエル政府によって、群衆制御に使用されるアクティブな規制システムで使用されています。それは体の皮膚器官に非常に痛みの反 応を与えます。この種のミリ波技術が広く使用された場合、人間の健康にどのような影響があるかはわかりません。しかし24時間、週7日、人はそれにさらさ れることになります。
 無線技術とその機器には、健康への重大な影響が証明されています。これらには、不眠症、疲労、頭痛、心臓の動悸などがあります。これらはすべて無線技術の放射とその被曝によって引き起こされます。
 より深刻な症状には、心臓不整脈、不妊症、耳鳴り、四肢のしびれ感やチクチク感、糖尿病、がん、永久的なDNA損傷などがあります。メンタルヘルスとし ては、不安、うつ病、ADD / ADHDの上昇、自閉症、気分のむら、情緒不安定の要因でもあります。実際、これらの健康要因と健康状態はすべて過去30年間で指数関数的に上昇してお り、何百もの研究が無線機器による生物学的傷害の証拠を示しています。
 ごく最近、2018年に国立衛生研究所の国立毒物学プログラムは、14年間の2500万ドルの調査結果を発表し、がんとDNA損傷の観点から被害の明確な証拠を示しました。
 数ヶ月後のこの研究は、イタリアの名門ラマシーニ研究所によって検証され、同じ結果が見つかりました。
 ここで、この潜在的な害を及ぼす製品を市場や一般に公開して一般に使用できるようにする方法を尋ねられます。しかし、その方法とは、FCCがすべての携 帯電話などとそれに関連する製品を規制することです。残念ながら、FCCは以前の電気通信の幹部、弁護士、エンジニアで構成されています。有害な製品の規 制に関与する可能性のある科学者や医師はいません。実際、FCCガイドラインは20年経過していてその間大きな改善はありません。中国、ロシア、イタリ ア、スイスなどの国では、市民にとって100倍安全な安全ガイドラインが定められています。
 
 FCCガイドラインは、小規模で短期間の、短時間の電磁波曝露に基づいています。複数のデバイスによる累積的な影響を心配せず、1日24時間、週7日間、曝露を測定または監視せず、子供、妊娠中の女性、または環境への感受性を示す方法について特別な配慮をしていません。
 ガイドラインに関する懸念に加えて、実際にはFCCによる規制監視はありません。実際、電気通信業界は自主規制を行っています。したがって、私たちのま わりは無法な状態です。この状態では、規制とガイドラインが大幅に不足しており、この技術を市場に展開するために業界が独自の合意に任されています。
  FCCの通信法は電気通信会社を訴えることを禁止している
 FCCガイドライン自体に関する懸念に加えて、1996年の連邦電気通信法は、製品の安全性または健康に基づいて電気通信会社を訴えることを禁止しています。つまり、言い換えれば、電気通信業界は製品の影響について一切責任を負わない、ということです。
 私は人生の最後の5年間を過ごす間に無線放射とデバイスの影響を研究してきた世界中の専門家と会う機会がありました。また、テクノロジーセクターの優秀 な人材の何人かと会う機会がありました。彼らは、私たちに大きな利便をもたらす生活で使用するこれらの素晴らしい製品の作成を進めてきました。
 私はより安全な代替手段で利用可能であると確信しているので、私たちは両方の長所を得ることができます。安全な技術として、大きな利便を提供できるテク ノロジーですが、より安全な代替手段を探すための研究や資金を提供する誘引も動機もありません。そのため、その投資を奨励するのは私たち次第です。それ は、立法者に立法を可決し、業界にそれを行うように促すことによって、または業界の変化を直接支持して、彼らがさらに大きな利益を提供するより安全な技術 を提供する責任を負うことを可能にすることです。(抜粋)