ガウスネット電磁波問題全国ネットワーク

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全国大会
基本姿勢
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ネットワーク規約
ガウスネット行動年表


ガウスネットワークについて

 ネットワ−クは1993年5月甲府市で結成されました。電磁波の事実を明らかにし、地域の運動と協力して電磁波公害をなくすよう活動しています。
 正式名称は高圧線問題全国ネットワークで通称ガウスネットとしています。
通信発行のほか、全国の電磁波問題に取り組む住民団体とともに、全国大会や講演会の開催するなどしています。
会員は1,100人です(2000年10月現在)。
また、電磁波問題の資料、小冊子、書籍を発行しています。
入会については特に資格や義務はありません。
特定の政党、宗教とは一切関係ありません。

総会で名称変更を決定 高圧線問題全国ネットワ−ク改め

 ガウスネット・電磁波問題全国ネットワーク
 2001年6月17日ガウスネットの総会でこれまでの正式名称「高圧線問題全国ネットワ−ク・通称ガウスネット」は現状の携帯電話の基地局など高周波問題に関連する運動が多くなっている中ではぴったりしなくなっているとの意見が出ました。討論の末、正式名称を『ガウスネット』として、併記の別名『電磁波問題全国ネットワーク』とすることとなりました。


全国大会

ガウスネットは全国大会を結成以来、ほぼ毎年開催しています。

1993年山梨県甲府市、94年東京、95年広島、96年神奈川県横浜市、97年福島県棚倉町、98年兵庫県神戸市、
99年神奈川県湯河原町、2000年長野県伊那市、2001年熊本県熊本市、そして2002年には東京で国際フォーラムを開催。
2004年東京都練馬区で開催しました。


基本姿勢

電磁波問題に予防原則を!

 電磁波の被害については、情報や知識があれば避けられるものもありますが、高圧線や変電所・携帯電話基地局などからの電磁波については避けようがなく問題です。既設線の撤去を求める裁判などが行われていたり、新たな計画に対する反対運動も各地にあって、自治体では住民の意志を尊重した決議や条令制定がされる例もあります。しかし電磁波問題が国で法として確立されていないばかりか健康被害があることの認知もされていないため多くの場合、困難を強いられているのが現状です。
 電磁波過敏症の方々にとっては安心して生活できる環境を奪われていることから、これは人権問題であるという指摘も海外ではされています。
 ガウスネットは国としての大規模で中立な疫学調査を求めてきました。また一方、ヨーロッパなどでは環境ホルモンなどとともに電磁波問題でも疑わしいものは悪影響が立証されていなくても極力避けるべきであるとして『予防原則(Precautionary Principle)』が提唱されています。 この原則を日本でも確立し、住民あるいは消費者の健康を第一とする国レベルでの政策が実現されるべく活動します。
 こうした問題への取り組みには皆さんの支援や協力が必要です。ぜひとも全国の仲間、そして私たちとのネットワークを強固にして取り組んでいきましょう。


がうす通信

 会員には『がうす通信』を年6回、基本的に偶数月に発行しお送りしています。
B5版20ページが基本です。
テレビや新聞であまり見られないニュースなどを特に集めてお送りしています。

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